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火曜日, 9月 07, 2004

以下は、今私がJIS規格準拠のサイト提案をしなければいけないので
見ているモノ、書いているモノです。
結論も、提案もありません。

もう既読かもしれませんが、
マクロメディアのウィーバーのアクセシビリティネタです。

フォームオブジェクトへのラベル付けの設定についても言及してあるので、
見てみて下さい。(以下URLの後半の方)

http://www.macromedia.com/jp/macromedia/accessibility/mx/dw/overview.html
なるほど、これならラジオボタンもクリック有効範囲を拡張できるし、設定も楽ですね!
(ネスケの4.7は非対応。またか...)
→ちなみにこのページをネスケの4.7でみるとやっぱりスタイルシートは切られていて
 レイアウトがほとんどなしのものになっています。

で、もろもろいろんなサイトを見てみました.....。

---■今日参考になったサイト■-----------------

■ネスケ4.7のスタイルシートってJAVA SCRIPTをオフにすると
一緒にオフになってしまうことを、以下のサイトをみて今日知りました。
http://cssbug.at.infoseek.co.jp/detail/nn4x.html
(その状態でasahi.comやwww.yomiuri.co.jp/とかをみましたが、とっても見づらいものでした。
でも、セルコさんがやっているサイトはスタイルシートつかってないのが多いので、結構ちゃんと見えますね。)

■Netscape 4.xでもなんとかなるCSS
http://www.din.or.jp/~khoming/nn4css.html
(なんとかしたいのは、配置が効かないことなんですがねえ。)

■デザインを切るか情報伝達を切るか
という割り切り方での論が以下にありました。今日みた中では一番参考になりました。
「strictHTML & CSS によるアクセシビリティの恩恵」
http://www.taako.com/strict.html
まあまあの説得力。結局はシェア約1.7%のネスケ4.xユーザをどう捉えるかの
問題をどう評価するかですね。
  • 非ビジュアルブラウザはHTMLでデザインされてしまうと困る。
  • ネスケ4.xユーザはHTMLでデザインされないと困る。
  • 非ビジュアルブラウザを使っている人はビジュアルブラウザには乗り換えられない場合が多い。
  • ネスケ4.xは代替(ネスケの7、IE、mozillaなど)がある。
た だし、回線も細く、ブラウザ入りのCDがおまけで付いてくるような雑誌を買わず、 世の中のブラウザの変化など「技術的な事柄」には興味のない人にとっては、 多大な苦労をしてまで、乗り換える動機付けも、実際の手段もないと考えられる。 (そういう意味では実質代替がないとも言える。)


あるサイトにあったパワポのデータに、
■◆ウェブブラウザの国内シェア■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆
Internet Explorer 6.x 66.6%
Internet Explorer 5.x 21.0%
Netscape 7.x 4.1%
Opera Windows版 3.6%
Netscape 6.x 2.0%
Internet Explorer 4.x 1.9%
Netscape 4.x 1.7%
Internet Explorer 3.x以下 0.8%
Netscape 3.x以下 0.3%
『インターネット白書2003』
■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■◆■
IE4.xって1.9%もいるんだあ。
しかしIE4.xでも、Netscape 4.xでも、
Macintoshの世界シェア1.49%よりは多いぞ。
(違った集計のパーセントを単純に比較するのはいけませんが。)

---■今日の感想=ほぼ、ぼやき■-------------
ちなみに、ウェブコンテンツJISとネットスケープ4で検索しても参考になるような
サイトは出てきませんでした。(キーワードが悪いのか?)

JIS規格に、
JISに準拠するならネスケ4.*以下ならデザイン切ってもいいとはっきり明示して
欲しいなあ。
でも、tableタグでデザインするなということは、実質そう言っていると同義か。
そう割り切るか?!
今時ネスケ4でサイト見ている人はデザインなんか興味ないか?
ブラウザでフィルタされて見れないよ!と入口でカットしているサイトもあるくらいだし。
(http:/www.nikkei.co.jpがそうでした。スタイルシートがオフだと入れる。)

水曜日, 7月 21, 2004

ウェブコンテンツJISが今年の6月20日に発効されました。
(JIS規格というやつですね。)
情報をちょっと集めてたのでまとめて紹介します。

■どんな規格なのか----------------------------------------
どんな規格なのかですが、
日本規格協会
http://www.jsa.or.jp/
の中の、以下のURLで購入可能になりました。
まだ買ってません。だから現時点でお伝えできません。
http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?lang=jp&bunsyoId=JIS+X+8341-3%3A2004&dantaiCd=JIS&status=1&pageNo=1
(JIS規格って買う物だったんですね。考えたら当然ですが....。)
下記の書籍を買えばOKかもしれないのでそれを待ちます。

■参考-----------------------------------------------------
アライド・ブレインズという会社が運営している民間ホームページですが、
以下にちらっとでています。
http://www.aao.ne.jp/accessibility/jis/index.html
以下も必読
http://www.aao.ne.jp/accessibility/docs/jis_wcag1/index.html

■参考書籍--------------------------------------------------
上記のアライド・ブレインズの著書としてこのような書籍が出ました。(7月6日)
http://npc.nikkeibp.co.jp/npc/bessatsu/business.html
→買いました。

■で、その書籍に併せて以下の講座があります。7/7時点でまだ空いています。
ただし、3万4千円取られます。うーん。
http://edu.nikkeibp.co.jp/edu/semi/weba/dt.html
「WebアクセシビリティJIS規格完全ガイド」講習会


■私見------------------------------------------------------
 「■参考」の民間のページをみると、一番影響がありそうなのが、

レイアウトはCSSで行い、
逆に、 レイアウトでを使わないようにするのが望ましいというものです。
優先度2ですが、推奨されていました
(優先度の段階がいくつあるかは明示なし。表には優先度3まで)

スタイルシートでのデザインを今後は大きく取り入れなければならないようです。
(しかも古いブラウザも考慮に入れながら....)

火曜日, 5月 25, 2004

アクセシビリティがらみでサーバ側で用意したソフトで画面を拡大する閲覧ソフト
を探していましたが、こんなソフトを見つけました。
(ニュースでは知っていたのですがいざ資料として使う時に判らなくなってgoogleで探しました)

http://www.gp.hitachi.co.jp/eigyo/product/zoomsight/
ZoomSight(ズームサイト)とは、文字や画像のサイズ・色を簡単に変更することができる、
ホームページを快適に閲覧するためのアシスタント・ツールです。

■開発元■■■■■■■■■■■■■■
日立公共システムエンジニアリング株式会社
電子自治体営業部 APP販売G

〒135-8633 東京都江東区東陽2丁目4番18号
TEL :03-5632-1233
FAX :03-5632-1444
MAIL :zoomsight@gp.hitachi.co.jp
-----------------------------------

以下は、
電話してききました。
担当者 中沢さん

■導入実績は■■■■■■■■■■■■
西東京市
http://www.city.nishitokyo.tokyo.jp/

福井県鯖江市
http://www.city.sabae.fukui.jp/

兵庫県加西市
http://www.city.kasai.hyogo.jp/

山口県光市
http://www.city.hikari.yamaguchi.jp/

茨城県
http://www.pref.ibaraki.jp/

■価格は■■■■■■■■■■■■■■
ドメイン毎に70万円
www2.xxx.xxx.jp
www.xxx.xxx.jp
ならば、70万×2ドメインという計算に。

■動作環境■■■■■■■■■■■■■
サーバとしてはファイルを置いておくだけ。
クライアントはIEのみ。


■見つけたもとサイト■■■■■■■■■
ふくしチャンネル
http://www.fukushi.com/

月曜日, 11月 03, 2003

アクセシビリティについてはこんなページがありました。

7. みんなが使えるホームページの作り方
たとえば、こんな章も。
ポイント6:テーブルに必要とされる配慮
この例ではネットスケープでは無視されるタグ「Thead」を記述していたりしていますが、どうなんでしょうか。
ブラウザがこれだけ出ていると、統一した表示ってはじめから無理なんでしょうね。

次の例は、ホームページの制作会社のようです。
なかなかまとまっていてわかりやすいです。でも文章表現がちょっとあいまいな言い方が多い。

でも、アクセシビリティどおりではないようです。
自分の所のホームページにはどこも無頓着ということか。
ガイドライン/ウェブアクセシビリティ

月曜日, 4月 21, 2003

テーマ設定
映画の変遷とコンピュータとインターフェースの変遷の関連
ユビキタス社会へのアプローチ

ビデオで
■マルホランド・ドライブを観ました。
■クレーマークレーマーを初めてみました。
 あんな話だったなんて。
■スターウォーズ2を観ました。
 話がつまんない、主人公が変、CGも飽きました。
 サバチーニ スカラムッシュ
■模倣犯を観ました。
 まあまあですが、最後の処理がもう一つって感じですが、原作はどうなっているのでしょうか。
 映画では、なにもかもが”軽い”且つ嘘っぽい感じでしたが、原作はきっとおもしろいのでしょう。

日曜日, 4月 06, 2003

なかなか参考になるかも。
Webユーザビリティ検証【画像編】
ALTがあると大違い(基礎編)

2003/03/08
------参考:Webアクセシビリティの重要性------
http://allabout.co.jp/computer/webproduce/closeup/CU20030308A/index2.htm

http://www.udit-jp.com/web/guide.html